よくある質問

Q 「つかえる」受験英語指導とはどういう意味ですか?

一言で言うと、相手の言うことを聞き取るリスニング力と、こちらが何かを表現する際に必要となる表現ストックを実際に出していく訓練を受験英語指導を通じて行っていく、という意味です。別の言い方をすると、読む・聞く・覚えるといったインプット偏重型の授業ではなく、話す・書くといったアウトプットを常に意識しつつ、インプットとアウトプットをバランスよく組み込んだ英語学習を奨励・実践していく指導です。こちらでも色々なエピソードをまじえつつ、「つかえる」受験英語指導の根底にあるコンセプトについてあれこれ書いております。

 Q 授業についていけるか心配・・・

お子様の毎回の授業内容の定着度および宿題の完成度は、翌週の授業始めに実施される確認テストでチェックします。確認テストで合格点が取れなかった場合は、サポートデイで未消化部分のやり直し、再テストおよび質問対応を行います。

Q 宿題はありますか?

小学部・中学部・高等部問わず、毎回の授業で1週間分の宿題が出されます。語学習得の鉄則は、少しでもいいので「毎日」言葉に触れ続けることです。レグラボでは小・中学生に関しては、毎日1枚ずつのペースですすめるE-Drillやテキストからの宿題があります。高校生になると、E-Drillはなくなりますが、その代わりに、文法・リーディング・ラインティング・リスニング・スピーキングの課題が小分けに課されます。ためずに毎日やるようにすれば、小・中学部に関しては10〜15分もあれば終わる内容・分量です。

Q 定期テスト期間中はどうなるのですか?

特に中学部に関しては、定期考査1週間前から定期考査対策期間に入ります。この期間は年間カリキュラムをストップし、学校別に定期考査の対策を実施します。この期間は必要に応じて、授業曜日や実施時間を変動することもあります。よく「色々な学校の生徒さんがバラバラに来ているのに、どうやって対策をするのですか?」と聞かれることがあるのですが、開校以来、特に何の問題なく毎定期考査期間中は対策を実施しています。期間中は、ほぼ毎日学校帰りに勉強しに来る生徒もいます。

Q 英検対策もしてくれるの?

LEGLABOでは固定プログラムとしての英検対策は行っておりません。ただし、お子様の志望校によっては、英検の資格取得が非常に有利に働く学校もありますので、個人面談を通じて、早目の志望校決定または志望校の絞り込みを推奨し、実際に英検取得が必要と判断した場合は、こちらから英検受験及びそのアドバイスとフォローを個別で実施致します。基本的に塾生の大半が英検を受験しますが、皆さんこのやり方で希望の級を合格されていきますのでご安心下さい。

Q 中学受験をするのですが・・・

中学受験をなさる方は、特に小学5年生以降、受験勉強の負担が大きくなってきますので、入試科目に含まれない英語にまでは手が回らないというのが正直なところかと思いますが、特に小学3〜4年まで英語を勉強されていたのであれば、少しでもいいので継続されることをオススメ致します。お問い合わせの際に、中学受験をなさる旨をお伝え頂ければ、それぞれのお子様にとって両立可能な宿題配分なども考えますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

Q 先生との個人面談は定期的に実施されるの?

お子様の安定した学力定着と成績アップにはご家庭との連携は不可欠と考えます。LEGLABOでは学期に1回のペースで保護者様との個人面談の場を設け、お子様の指導状況や成績推移のご報告、進路相談などを行います。また、これ以外に日々の学習状況のタイムリーなご報告などはお電話で致します。

Q 電車で通わせるのでちゃんと着いてるか不安・・・

LEGLABOではお子様の入退室管理をコンピューターで行います。登下校時に、その都度、保護者様の携帯電話に通知のメールが送られますので、お子様がLEGLABOに入退室した正確な時間がオンタイムで把握できます。

Q 授業を休んだ時はどうなるの?

原則として、実施した授業の完全振り替え授業というものは行いません。ただし、その代わりに、翌週の授業日までにLEGLABOに来てもらって、抜けた授業のサポートと、その際に実施された小テストと単語テストを受験して頂きます。。